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コンクリートガラとブロックの違いとは?
目次
コンクリートガラ(コンガラ)とは?

コンクリートガラとは一般的に戸建住宅の基礎に使われている部分や鉄筋コンクリート造のアパートやマンションまたガレージなどを壊して出来た物になります。またコンクリート製の擁壁などもガラに含まれます。

具体的にこちらの写真のような生コンクリートやモルタルを練って固めた物になります。
ガラとブロックの違いとは?
混同されやすいですが、コンクリートガラとコンクリートブロック(コンクリートブロック塀など)は別のものです。
| 項目 | コンクリートガラ | コンクリートブロック |
|---|---|---|
| 状態 | 解体・撤去して砕けたコンクリート | 製品として作られたコンクリートブロック |
| 形状 | 不規則な破片・瓦礫 | 四角い形で規格サイズ |
| 発生場所 | 建物・道路・基礎・土間などの解体 | ブロック塀・花壇・境界・外構 |
| 中身 | 無筋コンクリートや鉄筋入りコンクリート | 中空構造(穴がある)のものが多い |
| 処理方法 | 破砕して再生砕石としてリサイクル | そのまま回収、または破砕してリサイクル |



上記のような物はコンクリートガラだと思われがちですが、こちらはコンクリート製品になります。コンクリートガラと違いが分かりづらいですが、料金も異なります。

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