ペンキ・塗料

ペンキの処分

使い切れずに余ったペンキや、長期間保管したまま固まってしまった塗料の処分でお困りではありませんか?

カイテキ産廃では、不要になったペンキや塗料を缶ごと回収・処分しています。

ホームセンターなどで一般的に売られているペンキ缶や一斗缶からドラム缶まで全てお任せください!

目次

ペンキや塗料の処分はカイテキ産廃へ

余ったペンキは、排水口へ流したり、中身が残ったまま一般ごみへ出したりせず、適切に処分する必要があります。

カイテキ産廃では、少量のペンキから、一斗缶やドラム缶に入った大量の廃塗料までご相談いただけます。

ペンキの処分費用は1kgあたり300円です。

大量の場合は、数量や状態に応じてお値引きできる場合があります。

固まったペンキ、古い塗料、種類が分からないペンキについても、まずは写真をお送りください。

ペンキの処分でお困りの個人のお客様、塗装会社、建設会社、リフォーム会社、工務店、工場、店舗のご担当者様は、カイテキ産廃へお気軽にご相談ください。

固まったペンキも処分できます

固まったペンキ

長期間保管していたペンキは、缶の中で固まっていることがあります。

完全に固まったペンキであっても、容器の材質や塗料の成分によって適切な処分方法が異なります。

「固まっているから普通ごみに出せる」と自己判断せず、自治体または処理業者へ確認することが大切です。

カイテキ産廃では、次のような状態でもご相談いただけます。

  • 表面だけ固まっている
  • 缶の底にペンキが残っている
  • 全体が硬く固まっている
  • 缶がさびて開かない
  • ラベルが剥がれて種類が分からない
  • 複数種類のペンキが混ざっている
  • 長期間放置して状態が分からない

状態が分からない場合も、まずは容器全体と中身の写真をお送りください。

ペンキの処分費用

少量1㎏300円
大量直接ご相談ください。

処分費用+運搬費=お支払い金額

少量のペンキから、工事現場や倉庫などで発生した大量の廃塗料までご相談いただけます。
ドラム缶や一斗缶など、大量に処分する場合は、数量や状態に応じてお値引きできる場合があります。
完全に固まっている物などは上記より安い金額で処分可能です。

ペンキ処分の料金例

ペンキの重量処分費用の目安
1kg300円
5kg1,500円
10kg3,000円
20kg6,000円
50kg15,000円
100kg30,000円

※上記はペンキ本体の処分費用です。
※回収場所や数量、容器、搬出状況によって、収集運搬費や作業費が別途必要になる場合があります。
※塗料の種類や成分によって処分方法が異なるため、正式な料金は事前にお見積もりします。

余ったペンキはそのまま捨てられません

液体のペンキや塗料は、一般的な家庭ごみと同じ方法では処分できない場合があります。

自治体によって処分ルールは異なり、ペンキの中身が残っている場合は収集対象外として、販売店やメーカーへの相談を案内している自治体もあります。仙台市では、中身入りの塗料について販売店またはメーカーへ相談するよう案内しています。

一方で、少量の家庭用ペンキについては、新聞紙などに吸収させて固めたうえで出せる場合もあります。ただし、この方法が利用できるかどうかは自治体ごとに異なります。環境省の資料でも、一般廃棄物の場合は固化させて処理する方法が示されていますが、実際に出す際には地域の分別ルールを確認する必要があります。

大量のペンキや事業活動によって発生した廃塗料は、無理に自分で処分せず、対応可能な処理業者へ相談しましょう。

カイテキ産廃で処分できるペンキ・塗料

次のようなペンキや塗料の処分をご相談いただけます。

  • 使い切れずに余ったペンキ
  • 固まったペンキ
  • 古くなった塗料
  • 水性ペンキ
  • 油性ペンキ
  • 建築用塗料
  • 外壁塗装用の塗料
  • 防水塗料
  • 床用塗料
  • 木部用塗料
  • 鉄部用塗料
  • 下塗り材やプライマー
  • ニスやステイン
  • 塗装工事で発生した廃塗料
  • 色が混ざって使用できなくなった塗料
  • 一斗缶に残ったペンキ
  • ドラム缶に入った大量の廃塗料
  • 塗料が付着した容器や道具

塗料の種類や成分、容器の状態によっては、事前確認が必要です。

商品名や成分表示が分かる写真をお送りいただくと、確認がスムーズになります。

事業所や工事現場から出たペンキの処分

塗装会社、建設会社、リフォーム会社、工務店、店舗、工場など、事業活動に伴って発生した廃塗料は、家庭ごみとして処分できません。

事業活動には、製造業や建設業だけでなく、店舗などの商業活動も含まれます。事業活動から発生した廃棄物は、その性状や発生過程に応じて適切に分類し、処理する必要があります。

環境省の資料でも、産業廃棄物に該当するペンキや塗料については、許可のある産業廃棄物処理業者へ処理を委託することが示されています。

このような事業者様からご相談いただけます

  • 塗装会社
  • 建設会社
  • 解体会社
  • リフォーム会社
  • 工務店
  • 防水工事会社
  • 内装工事会社
  • 外壁工事会社
  • 不動産管理会社
  • 工場や倉庫
  • 店舗や事務所
  • 学校や施設
  • マンション管理組合

少量から定期的に発生する廃塗料、大量に保管されている古いペンキまで、状況に応じて対応方法をご案内します。

ペンキを排水口や地面に流してはいけません

ペンキを流すのはダメ

余ったペンキを、次のような場所へ流すことは避けてください。

  • 台所や洗面所の排水口
  • トイレ
  • 道路の側溝
  • 雨水ます
  • 河川
  • 土や庭
  • 空き地

ペンキには顔料、樹脂、溶剤などが含まれている場合があります。

排水口へ流すと、配管内で固まったり、排水設備へ悪影響を与えたりする可能性があります。油性塗料や溶剤を含む製品は、火気にも注意が必要です。

中身を無理に別容器へ移したり、複数の塗料や薬品を混ぜたりせず、元の容器に入れた状態でご相談ください。

ペンキ缶だけを処分する場合

中身を完全に使い切ったペンキ缶は、自治体の分別ルールに従って処分できる場合があります。

例えば千葉市では、塗料缶は中身を使い切ったうえで、不燃ごみとして出すよう案内しています。

ただし、缶の底や側面に液体のペンキが残っている場合は、空き缶として回収されない可能性があります。

ペンキ缶を確認するポイント

  1. 缶の中に液体が残っていないか
  2. フタが開く状態か
  3. 容器が膨らんでいないか
  4. 強い溶剤臭がしないか
  5. 缶から液体が漏れていないか
  6. 自治体が塗料缶を収集しているか

中身が残っている場合や、大量の空き缶がある場合は、まとめてご相談ください。

スプレー塗料はペンキ缶と処分方法が異なります

処分方法が異なります。

スプレー塗料は、缶の中にガスが残っている可能性があります。

通常のペンキ缶と同じ感覚でつぶしたり、切断したりすると危険です。

自治体によっては、スプレー缶を危険物や有害ごみとして分別しています。千葉市でも、スプレー缶類を有害ごみとして扱っています。

スプレー塗料を処分する場合は、次の点に注意してください。

  • 火の近くで作業しない
  • 室内でガスを抜かない
  • 自己判断で穴を開けない
  • 缶をつぶさない
  • 他の塗料と混ぜない
  • 自治体の分別方法を確認する

大量のスプレー塗料や、古くて状態が分からない製品についてもご相談ください。

ペンキを処分するまでの保管方法

回収日までペンキを保管する場合は、転倒や漏えいを防ぐことが重要です。

安全に保管するポイント

  • フタをしっかり閉める
  • 容器を立てた状態で置く
  • 直射日光を避ける
  • 火気の近くに置かない
  • 高温になる車内に放置しない
  • 子どもやペットが触れない場所に置く
  • 漏れている容器は受け皿や丈夫な袋で保護する
  • 種類の違う塗料を混ぜない
  • シンナーや薬品をペンキ缶へ入れない

容器が著しく腐食している場合や、中身が漏れている場合は、無理に持ち運ばず、現在の状態が分かる写真を撮影してご相談ください。

ご依頼からペンキ回収までの流れ

1.お問い合わせ

ペンキの種類、数量、保管場所などをお知らせください。

2.写真を送付

容器全体、ラベル、中身、保管状況が分かる写真をお送りください。

3.お見積もり

重量や数量、回収場所、搬出条件を確認して料金をご案内します。

4.回収日の調整

お客様のご希望を確認し、回収日時を調整します。

5.回収・処分

スタッフが現地へ伺い、ペンキや塗料を回収します。

お見積もり時に必要な情報

ペンキ処分のお見積もりをご希望の場合は、次の情報をお知らせください。

  • ペンキの種類
  • 水性または油性
  • 容器の大きさ
  • 缶や容器の個数
  • 液体または固形の状態
  • 漏れや容器の破損の有無
  • 回収先の住所
  • 戸建て、マンション、店舗、工場などの建物状況
  • 階段やエレベーターの有無
  • 車両を停められる場所の有無

重量が分からない場合は、容器の容量と個数をお伝えください。

写真を確認しながら、おおよその処分量を判断します。

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