FRP(繊維強化プラスチック)

FRP(繊維強化プラスチック)

こんな方からのご依頼が増えています!

  • 役所や民間処分業者で処分出来ないと断られた
  • 作業場や工場で定期回収をして欲しい
  • いまの業者が高いので安い業者を探している

FRP(繊維強化プラスチック)は、軽くて丈夫な反面、自治体の通常ゴミとして処分できないケースが多い素材です。
当社では、FRP製品を適正・安全に処分いたします。大量・大型のFRPでもお任せください。

目次

FRPとは?

FRPとは「Fiber Reinforced Plastics(繊維強化プラスチック)」の略称で、ガラス繊維などを樹脂で固めた非常に丈夫な素材です。

主に以下のような製品に使用されています。
  • 看板・モニュメント
  • 浴槽・ユニットバス
  • 船・ボート・漁船
  • 貯水槽・浄化槽
  • 屋根材・波板
  • 工業用タンク・配管
  • 自動車のバンパーやフェンダー
  • バイクのカウル
  • 椅子やベンチ
  • 公園の遊具

これ以外にも現在FRPは幅広く使用されています。

カイテキ産廃ではFRPでしたらどんな物でも回収可能です。

また通常の回収以外にも大型や重量物、解体や分解作業なども対応しております。

バンパー・FRP回収前 回収後

こちらは車屋さんで要らなくなった際に溜まっていたバンパーの回収です。

処分費用

少量1㎏あたり200円~300円
大量直接ご相談ください。

処分費用+運搬費=お支払い金額

この他に搬出費用、解体費用、切断費用などが掛かる場合があります。

よくある質問

ボートなども処分出来ますか?

はい、オイルや燃料の有無などのにもよりますが回収可能です。

産廃コンテナを設置してたまったら回収も可能ですか?

はい、コンテナ設置しての回収も可能です。お気軽にお問合せください。

当日での処分も可能ですか?

はい、空いていれば可能です。

マニフェストの発行は可能ですか?

はい、電子マニフェストも対応しています。

FRPのメリットとデメリットとは?

メリット

軽くて強度が高い

FRPは金属に比べて非常に軽量でありながら、高い強度を持っています。
そのため、船舶・浴槽・車両部品など、軽さと耐久性の両立が求められる製品に多く使われています。

2. 錆びない・腐食しにくい

FRPは金属のように錆びることがなく、水・湿気・薬品にも強い素材です。
浴室設備や屋外設置物、薬品タンクなど、過酷な環境でも長期間使用できます。

3. 成形自由度が高い

複雑な形状でも成形しやすく、デザイン性の高い製品を作ることが可能です。
看板・モニュメント・曲面形状の製品などにも向いています。

4. 断熱性・絶縁性に優れている

FRPは熱や電気を通しにくいため、断熱材・電気絶縁材としても活用されています。

5. メンテナンス性が高い

耐久性が高く、塗装や補修もしやすいため、長期間の使用が可能です。

デメリット

1. 処分・廃棄が難しい

FRPは燃えにくく、自治体で通常ゴミとして処分できない場合が多い素材です。
処分には専門業者への依頼が必要になることがあります。

2. リサイクルが難しい

ガラス繊維と樹脂が一体化しているため、分別・再資源化が困難で、リサイクル率は低めです。

3. 破砕時に粉塵が発生する

切断・解体時に人体に有害な粉塵が発生する恐れがあり、適切な防護対策が必要です。

4. 経年劣化が起こる

長期間の使用で、ひび割れ・層間剥離・表面劣化が発生することがあります。
特に紫外線の影響を受けやすい点には注意が必要です。

5. 一度破損すると修復が難しい

小さな補修は可能ですが、大きな損傷がある場合は交換・処分が必要になるケースもあります。

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